Web会議システムのZoomが5.0.2をリリースし個人情報がマスキングされるように
暗号化対応や複雑な会議ID、データセンターの地域選択が可能になったZoom 5.0がリリースでお伝えしていたZoomのセキュリティ対応の続き。 Zoomは、2020年5月10日にWeb会議システム「Zoom」の最新版クラ […]

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暗号化対応や複雑な会議ID、データセンターの地域選択が可能になったZoom 5.0がリリースでお伝えしていたZoomのセキュリティ対応の続き。
Zoomは、2020年5月10日にWeb会議システム「Zoom」の最新版クライアントアプリの配布を開始しました。
暗号化対応や複雑な会議ID、データセンターの地域選択が可能になったZoom 5.0がリリース脆弱性のあるZoomを安全に利用するための7つの設定と運用ルールでもご紹介したZoomの脆弱性。resource-sharing.co.jp
「Zoom 5.0.2」の改定点
「Zoom 5.0.2」では、連絡先の詳細画面やユーザーのプロファイルページを改善しています。

このように、メールアドレスやミーティングID、電話番号といった個人情報の一部がアスタリスクでマスキングされるようになっています。
これにより、画面を見られる事による個人情報の漏洩を防げるようになりました。
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