1.

IT投資の意思決定にまつわる不確実性

こんな課題をお持ちではありませんか?

DXを進めたいが、何から手をつければいいかわからない

ベンダーから提案を受けたが、それが本当に自社に合っているか判断できない

システムを導入したのに、期待していた効果が出ていない

社内にIT投資の妥当性を判断できる人材がいない

複数のシステムが乱立し、全体像が把握できていない

ITに関する意思決定の難しさは、「何が正しいかわからない」という不確実性にあります。

ベンダーはソリューションを売る立場であり、常に中立ではありません。弊社は特定のシステムやベンダーを持たないため、貴社の課題に最も合った選択肢をフラットに提案できます。

2.

経営課題を解決するために、ITを使う

ITコンサルティングとは

コンサルティングとは、簡潔に言えばクライアントの経営課題を解決する仕事です。ITコンサルティングは、その解決手段としてITを用いる点が特徴で、「経営課題を解決するために行う」という本質は変わりません。

よくいただくご質問

ITコンサルティングと Webコンサルティングは何が違いますか?

解決手段の範囲が違うだけで、目的は同じです。Webコンサルティングは解決手段を Webサイト・Webサービス・アプリなど「Web周り」に限定したもので、ITコンサルティングはそこに業務システム・基幹システム連携・インフラ・データ活用まで含みます。いずれも「経営課題を解決するために行う」という点は変わりません。

弊社はITコンサルティングとして、手段を Web に限定せずご支援します。そのうえで、実際の施策が Webサイト構築やECサイト構築に落ち着く場合は、下記の個別診断メニュー(Webサイト構築コンサルティング等)で対応します。「まず何をすべきか」から一緒に決めたい場合はITコンサルティング、施策が決まっていて設計から相談したい場合は個別メニュー、とお考えください。

経営者が抱える経営課題は、大きく5つに整理できます。

  • 売上増大
  • 利益増大
  • 市場価値増大
  • ブランド浸透
  • マーケティング活用

これらの課題をITで解決する具体策は、Webサイトをリニューアルして問い合わせを増やす、ECサイトを構築して新しい顧客層にリーチする、BtoB ECサイトで受発注をデジタル化して営業を効率化するなど多岐にわたります。どの施策も、経営課題から実際の開発プロジェクト、その先の運用までを見据えたコンサルティングとプロジェクト・マネジメントがあって初めて成果につながります。

具体的なシステム・Webサイトの構築・開発は「Webシステム開発・運用」、決まった方針を実行に移す段階の推進は「プロジェクトマネジメント・PMO支援」で承ります。

3.

DX推進からセカンドオピニオンまで

支援内容

戦略・意思決定支援

DX推進支援

「DXをやらなければ」という意識はあっても、現状分析なしに動き出すと投資が空回りします。弊社では現状の業務フロー・システム構成・組織課題を整理し、どこから手をつけるべきかのロードマップを経営層と一緒に策定します。外部ベンダーへの発注前に、社内で合意できる方針を固めることが最初の仕事です。

IT戦略立案

個別のシステム課題を解決するだけでは、また別の課題が生まれます。弊社では全体のシステム構成を俯瞰し、3〜5年の視点で何をどの順番で進めるべきかを整理します。事業の成長シナリオに合わせた投資の優先順位付けを、経営の言葉で提示します。

システム選定支援

「どのシステムが自社に合うか」は、要件が明確でなければ正しく比較できません。弊社ではRFP(提案依頼書)の作成から複数ベンダーへの提案依頼・評価基準の設計・選定判断まで一貫して支援します。ベンダーのプレゼンに流されない、根拠のある選定を実現します。

ITセカンドオピニオン

すでに開発会社やSIerから提案を受けているが、内容の妥当性に不安がある。そういった場合に、第三者の専門家として提案内容を検証します。見積もりの妥当性・技術選定の適切さ・リスクの見落とし・契約上の注意点など、発注前に確認すべき観点を整理してお伝えします。

個別診断メニュー

経営課題を明らかにする過程で必要になる、より実務的な診断・分析メニューです。

経営課題への対応の方向性が固まったら、次は「何を実現したいか」を言葉にする「要求定義・要件定義支援」へ進みます。

4.

特定ベンダーの販売代理店ではない

弊社が中立的に支援できる理由

弊社は特定のシステムベンダーやSIerとの販売代理店契約を持っていません。例外はCS-Cart国際版のみであり、それ以外のシステム選定においては完全に中立の立場から支援します。

また、2016年の創業以来、大規模な事業のITプロジェクトに経営者の隣に立って関わってきました。「技術的に正しいか」だけでなく、「事業として意味があるか」「現場に定着するか」という視点で判断できることが弊社の強みです。

すべての支援においてAIを積極的に活用し、現状分析・資料作成・比較検討の精度とスピードを高めています。ただしAIに判断はさせません。最終的な意思決定の根拠を作るのは、経験を持つ人間の仕事だと考えています。

5.

相談前に知っておきたいこと

よくあるご質問

相談の段階で費用は発生しますか?
A

初回1時間の無料相談は費用がかかりません。状況をお聞きし、支援できる範囲と進め方をご説明します。

既存のベンダーがいる状態でも依頼できますか?
A

可能です。現在進行中のプロジェクトへのセカンドオピニオンや、ベンダーとの交渉サポートとしてご活用いただくケースもあります。

IT部門がない小規模な会社でも対応できますか?
A

はい。IT専任担当者がいない企業への支援実績も多くあります。経営者の方が直接ご相談いただくケースが大半です。

Contact

まずは現状をお聞かせください

「課題は感じているが、何を相談すればいいかわからない」という段階でも構いません。

話すことで課題が整理されることも多くあります。

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