1.

変わらない姿勢

ミッション・ビジョン

Mission
課題を言語化し、ゴールへの到達をバックアップする。
VISION

テクノロジーと人間の知恵を融合したITパートナーへ

テクノロジーと人間の知恵を融合し、クライアントの事業成長を加速するITパートナーとなる。

VALUE 1

誠実さ

事実に基づいた情報提供と、クライアントにとって本当に良い選択肢を誠実に提案します。

VALUE 2

伴走型支援

「提案して終わり」ではなく、実行フェーズまで一緒に走り続けます。

2.

会社の基本情報

会社概要

会社名株式会社リソース・シェアリング
RESOURCE SHARING Inc.
設立2016年2月2日
代表者代表取締役 内村 寛(ITエバンジェリスト)
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
事業内容ITコンサルティング(要求定義・要件定義、Web解析、システム開発コンサルティング、ITセカンドオピニオン)
CS-Cart国際版の設計・構築・カスタマイズ・運用(越境EC・マーケットプレイス構築を含む)
Webシステム開発・Webサイト企画・構築(WordPress構築・保守を含む)
DX推進支援(RPA導入・ビッグデータ活用コンサルティング)
プロジェクト・マネジメント/PMO支援
法人番号9020001114763
適格請求書発行事業者登録番号T9020001114763
公式パートナーCS-Cart国際版 公式リージョン・リセラー
3.

大手からベンチャーまで

主なクライアント

大手企業からベンチャー・中小企業まで、幅広い業種のクライアントの課題解決をご支援しています。

株式会社LiveArts
RPAテクノロジーズ株式会社
株式会社StylesBank
株式会社SUMICA
株式会社Wilx
アイクラフト株式会社
株式会社アジデザイン
株式会社イーストクリエイティブ
株式会社イテレイティブ
株式会社エーシーオー
株式会社協同宣伝
株式会社クリエイティブホープ
株式会社テー・オー・ダブリュー
株式会社ナイトレイ
中山商事株式会社
株式会社船井総研ITソリューションズ
株式会社ヤラカス舘
楽天グループ株式会社
株式会社ランドスケイプ

その他多数

4.

代表直結

代表メッセージ

代表取締役 ITエバンジェリスト 内村 寛

弊社はITコンサルティングとCS-Cartを中心に、クライアントの課題解決を支援してきました。事業や業務の課題を正確に言語化し、ゴールへの到達を伴走する——これが弊社の変わらない姿勢です。

AI時代に入り、システム開発の世界は大きく変わりつつあります。AIがコードを書く時代だからこそ、「何を作るか」を定義する力、プロジェクトを推進する力、品質を担保する力が、これまで以上に重要になっています。弊社はこの本質を大切にしながら、AIを道具として積極的に活用し、より高い価値をご提供します。

課題の整理だけでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

代表取締役 ITエバンジェリスト
内村 寛
5.

1979年、パソコンと出会った日

代表プロフィール

なぜ「ITエバンジェリスト」を名乗り、経営とITの通訳であり続けるのか。

はじめまして。株式会社リソース・シェアリングの代表であり、ITエバンジェリストの内村 寛(Hiroshi Uchimura)です。

経営者が抱える経営課題をITを使って解決することに、20年以上取り組んできました。ITエバンジェリストとして活動をしてきたのは、過去の経験から抱いた思いが大きく影響しています。

ITエバンジェリスト(IT EVANGELIST)とは?

私は、2001年から「ITエバンジェリスト(IT EVANGELIST)」という肩書きを名乗って活動をしています。英語のEvangelist(エバンジェリスト)は、一般的に「伝道者」と訳されます。ITの使い方を世の中に伝えていくことで、みんなの生活をよりよくするための「伝道者」でありたい、と考えて付けました。

実は2001年に最初の会社を立ち上げた時、翻訳者という意味のtranslator(トランスレーター)という肩書も検討していました。経営者とITの通訳となることで、経営課題を解決する役割を担う——その意味も込めて「ITエバンジェリスト」という肩書を付けたのです。

経営課題を解決できないITプロジェクトの問題

なぜ経営者がITの会社に経営課題の解決を依頼するのに、通訳役が必要になるのでしょうか。ITプロジェクトが上手くいかず、思った通りのシステムができあがらないという悩みをクライアントから聞く一方、案件を受注する側の企業は、クライアントからの仕様変更が多く工数が膨らんでしまうという話をします。

これは、クライアントと受注企業との間に「共通言語」がないことが原因だと私は考えています。クライアントは経営課題を解決するための「ゴール」をイメージして「こういったものを実現したい」と話しますが、受注企業はそれを「こういった機能のものを作る」という仕様に置き換えて理解します。会話としては噛み合っているように見えても、実際には認識がズレたまま進んでしまうのです。

ITエバンジェリストは、このような認識の齟齬を起こさないために、クライアントの経営課題を理解して実現すべき「ゴール」を明確にしてから、そこに到達するために必要なシステムや機能要件をITの知識で具現化します。経営者とIT業界の通訳がいて初めて、経営課題はITで解決されるのです。

コンピュータの可能性を感じた子供時代

私が単なるソリューションの導入ではなく、課題の解決を重要視するようになったのは、過去の経験が大きく影響しています。

1979年5月9日、私が小学4年生の時に日本電気(NEC)から往年の名機であるパーソナルコンピュータ「PC-8001」が発売されました。近所に住む大学講師の方が購入して見せてくれたのが、最初のパソコンとの出会いです。

日本電気(NEC)が1979年に発売したパーソナルコンピュータ PC-8001
PC-8001(1979年発売)

その際に横スクロールのゲームをさせていただき、「コンピュータって家でアクションゲームができるのか」と衝撃を受けたのをいまだに覚えています。そこから、自分でもゲームを作ってみたいと、BASICを使ったプログラミングを学びたいと思うようになりました。当時のパソコンは非常に高価で、簡単に買ってもらえるものではありませんでしたが、本格的なプログラミングは高校入学後に始めることになります。

「車輪の再発明」に無駄を感じる

大学を卒業後、最初は損害保険会社に就職しましたが、4年半でIT業界に転職し、CAE(Computer-Aided Engineering)の会社を経てWeb業界へ。ITコンサルティング部のシニア・コンサルタントとして、Webのシステムやサービスを作り、クライアントの課題解決を行うことになります。

ここで多くの案件に携わって感じたのが「車輪の再発明」の多さでした。当時はお問合せフォームを作るだけでも、クライアントごとに別々のシステムを組んでおり、同じような仕様のシステムを何度も作ることが起きていました。そこで「仕様の共通化」と「開発リソースの再利用」に取り組み、2001年に設立した自分の会社では、真っ先にこの問題に取り組み、自社パッケージとして形にしました。

ITでの課題解決に取り組み続けたい

最初に設立した会社では、クライアントの課題解決のためのパッケージ開発に邁進し、東証一部上場企業から出資を受けたり、外資系大手広告代理店との業務提携を行ったりしていました。しかし、リーマンショック後に会社をたたむことになり、その後はWeb制作会社の執行役員やIT教育会社の取締役なども経験しました。

それでも新たにリソース・シェアリングという会社を作ったのは、経営者視点での経営課題をIT知識のシェアリングで解決する——その取り組みに、やはり向き合い続けたいと考えたからです。

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