2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータがいきなり消失
私はGoogle Analyticsのデータは毎日、PCやアプリでモニタリングをしています。 そのため、急激なアクセスの変化があれば気がつくのですが、今日、Google Analyticsにアクセスをしてびっくり。(20 […]

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私はGoogle Analyticsのデータは毎日、PCやアプリでモニタリングをしています。
そのため、急激なアクセスの変化があれば気がつくのですが、今日、Google Analyticsにアクセスをしてびっくり。(2015年2月12日 13時59分現在です。)

2月9日だけ極端にアクセスがなかったことに。
昨日まで普通に表示されていたのと、Google Adsense側のページビュー数を見ると、以下のようにきちんとアクセスが取れています。

このブログ以外にも発生している模様
念の為、アカウントからログアウトしてログインし直してみましたが、変化がありません。
Yahoo!リアルタイム検索で見ると何人かの方がコメントしてます。
また、Google プロダクトフォーラムの方にも、いくつか質問が上がっていますね。
とりあえず、Google Analyticsの下にある「ご意見を送信」からメッセージは送っておきましたが、早く復旧をしてくれることを待つしかできないのがつらいですね。
追記2015年2月13日10時30分
現時点でもまだデータが復旧してないです。
追記2015年2月13日11時45分
リスクヘッジが必要
今回のケースでは、多くのユーザーがこの障害に巻き込まれているようですが、無料のGoogle AnalyticsにはGoogle アナリティクスが提供するサポートを見る限り元々保証がありません。
そのため、こういった事態を避けるためにも複数の解析ツールを入れておく方が無難です。
無料の解析ツールとしては、以下のものがあります。
- Yahoo!アクセス解析
※スポンサードサーチもしくはYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)をご利用のアカウントが利用には必須 - ヒートマップ解析ツール Pt engine
- User Local スマートフォン解析ツール
ただ、これらはGoogle Analyticsと同じくWebビーコン型(タグ型)になりますので、ネットワーク障害等によるデータ消失の可能性は同様です。
そこで、できればサーバーログ取得型のツールも合わせて入れておく事をお勧めします。
もちろん、有償版を買う余裕があるのであれば、SiteTracker(サイトトラッカー)(2014年12月末で販売終了)やVisionalist(ビジョナリスト)、Adobe Analyticsといったものも選択肢に上がるとは思います。
ただ、今回の事態は解析ツールにもバックアップが必要な事を認識させるいい機会だったかもしれませんので、ぜひ今回の影響を受けなかった方も解析の複数対応をされていはいかがでしょうか?
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