MacでMicrosoft Wordのファイルが開けられなくなったがOfficeのアップデートで解消
今日、MacBook AirでクライアントからのWordファイルを開いていたら、別のWordファイルを開いた途端にWord自体がいきなり終了。 再度該当のWordファイルを開いてみると、1回は画面が開くのですがすぐに終了 […]

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今日、MacBook AirでクライアントからのWordファイルを開いていたら、別のWordファイルを開いた途端にWord自体がいきなり終了。
再度該当のWordファイルを開いてみると、1回は画面が開くのですがすぐに終了してしまって、マシン自体の再起動を行っても改善しません。
OSをYosemiteに上げた事が原因のようなんですが、アップデート自体はかなり前に行っていたため原因が暫くわからず。
どうしたものかと思っていたら、Microsoft Office for Mac 2011 14.4.5 更新プログラムをインストールするだけで簡単に解消しました。

更新プログラムをインストール
まず、Microsoft Office for Mac 2011 14.4.5 更新プログラムにアクセスをして、言語を選択し「ダウンロード」をクリック。

ダウンロードしたファイルをクリックし、開いたフォルダで再度「Office 2011 14.4.5 Update」をクリック。

あとは画面に従ってインストールを進めていきます。

これで完了。

さらに最新版にアップデート
Microsoft Office for Mac 2011 14.4.5 更新プログラムをインストールした後は、無事にWordも立ち上がるようになりました。
こちらでWordの不具合自体は解消したのですが、念のため最新の更新プログラムを確認すると14.4.8まで出ていましたので、もう一度アップデートを実行。
Microsoft Office for Mac 2011 14.4.8 更新プログラム

アップデートを行っていない方は、最新版にされた方が良さそうです。
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