1.

2005年リリース、世界50,000社が導入

CS-Cart 国際版とは

オープンソースとしてスタートし、有償ECパッケージの機能性とソースコード開示によるカスタマイズ自由度を併せ持つ、ハイブリッドECパッケージです。

CS-Cartが公式にリリースしている国際版は、多言語・多通貨に対応し、BtoC EC・BtoB EC・マーケットプレイスサイト(BtoBtoC EC)の構築から運用までオールインワンで対応できるECパッケージです。オープンソースのメリットと有償ECパッケージのメリットを併せもち、2005年12月にVersion 1.3.1として最初の公式リリースが行われて以来、世界中で50,000社の導入実績があります。

リソース・シェアリングは、CS-Cart公式の日本リージョン・リセラーとして、常に最新版の国際版そのものを提供しています。ソースコードは全て開示されているため、開発ベンダーの制約(ベンダーロックイン)なく、自由にカスタマイズを行っていただけます。

開発・ライセンス提供元について

2022年3月1日以降、CS-Cart国際版の開発・ライセンス提供・サポートはアメリカ法人 Bolide Network LLC が行っています(開発が始まったロシア法人からの移管)。2022年3月1日以前に契約されたライセンスも有効に継続してご利用いただけます。

オール・イン・ワン

ECやマーケットプレイスの構築・運用に必要な機能が最初から全て入っているため、CS-Cart国際版だけでECサイトやマーケットプレイスサイトの構築・運用ができます。

ハイブリッドECパッケージ

有償ECパッケージとして公式サポートを受けられる一方、ソースコードが公開されているため、ベンダーロックインに陥ることなくカスタマイズも自由に行えます。

様々なビジネスモデルに対応

BtoC ECからBtoB EC、マーケットプレイスサイト構築まで、様々なビジネスモデルに対応できる多様なライセンスが用意されています。

最短・低コストで実現するマーケットプレイス構築

従来のシステム開発で「Amazon」や「楽天市場」のようなモール型ECサイト(マーケットプレイス)を構築する場合、数千万円の予算と半年以上の開発期間が必要となるのが一般的でした。CS-Cart Multi-Vendorは、マーケットプレイス構築に必要な次の機能を標準装備しています。

  • 出品者ごとの専用管理画面 — 各出店者が自社の商品・注文を管理可能
  • 自動収益計算 — 売上からコミッション(手数料)を自動計算し、管理者へ分配
  • 承認フロー — 出品された商品を管理者が承認してから公開する機能

これにより開発工数を削減し、ビジネスの立ち上げ(Go-to-Market)を最速化します。「ニッチな業界特化型モール」や「地域活性化のためのポータルサイト」など、新しいプラットフォームビジネスを検討中の企業様に最適なソリューションです。

2.

標準機能だけで、EC運用の大半をカバー

CS-Cart 国際版の主な機能

CS-Cart Store BuilderとCS-Cart Multi-Vendorは基本機能を共有しており、多言語・多通貨対応に加えて、次のような機能が最初から用意されています。

EC運用の基本機能(Store Builder/Multi-Vendor 共通)

システム設定

システム設定のイメージ図

注文ステータスの変更や会員情報の入力項目だけでなく、組織、出品者の入力項目も管理画面から簡単に変更ができます。

CMS・デザイン管理

CMS・デザイン管理のイメージ図

CS-Cartは、管理画面だけでECサイトの構築から運用までが行えるテーマ管理、レイアウト管理、テンプレート管理、ページ管理、バナー管理機能を標準装備しています。

商品管理

商品管理のイメージ図

CS-Cartは、カテゴリーやカラーやサイズなどのバリエーションを持った商品を管理画面で管理でき、セット販売にも対応しています。

注文管理

注文管理のイメージ図

CS-Cart国際版は、注文からピッキング、梱包、配送、返品までをステータスで一元管理できる注文管理や配送管理、返品管理、販売レポート、注文用バーコード作成機能を標準装備しています。

ユーザー管理

ユーザー管理のイメージ図

CS-Cart国際版は、管理者や顧客の管理だけでなく、コンテンツ担当や販売担当といった担当者管理機能、ゴールドやシルバーといった顧客ステータスの管理機能も標準装備しています。

配送管理

配送管理のイメージ図

CS-Cart国際版は、日本国内向けにはクール便にも対応できる「配送料金自動算出」アドオンを用意しており、価格、重量、個数による料金設定や海外の8大国際物流サービスにも対応しています。

支払管理

支払管理のイメージ図

CS-Cart国際版は、Stripe決済、PayPal決済を始めとする国内外の50種類以上の決済代行サービスに対応し、代引きや銀行振込、請求書支払にも対応しています。

マーケティング管理

マーケティング管理のイメージ図

CS-Cart国際版は、送料無料や金額でのキャンペーン実施、ギフト券の発行、購入によるポイント付与やポイントでの購入、ブログ、メルマガなど、マーケティング機能も標準提供しています。

コンバージョン管理

コンバージョン管理のイメージ図

CS-Cart国際版は、SEOに最適なURLを生成し、ランキングやベストセラー商品、商品レビュー、商品レコメンド機能による商品訴求や、ソーシャルログイン機能まで、購入を促す機能も標準提供しています。

多言語・多通貨管理

多言語・多通貨管理のイメージ図

CS-Cart国際版は、越境ECにおいて必須となる多言語対応や他通貨での価格を表示する多通貨対応機能も標準で提供しています。

クローズドECサイト管理

クローズドECサイト管理のイメージ図

会員制・招待制のクローズドなECサイトとして、公開範囲や閲覧・購入の許可を管理画面から柔軟に設定できます。

複数サイト管理

複数サイト管理のイメージ図

CS-Cart国際版のストアフロント機能(複数サイト管理機能)を使えば、国別やクライアント別、言語別、ブランド別など、ディレクトリやサブドメイン、複数ドメインの運用が簡単に行えます。

マイページ機能

マイページ機能のイメージ図

CS-Cart国際版は、注文履歴や会員情報管理だけでなく、欲しい物リストや商品比較機能、ソーシャルログイン機能まで、強力なマイページ機能を標準で提供しています。

ワンステップ購入

ワンステップ購入のイメージ図

CS-Cart国際版の決済手続きは、住所入力、配送方法、決済が1ページで完結するため、短いステップと時間で購入ができ、購入手続きの煩雑さによるユーザーの離脱を最小限にとどめます。

ダウンロード販売

ダウンロード販売のイメージ図

CS-Cart国際版は、イラストや写真といったオンラインだけで完結するダウンロード商品の販売を行う機能も標準で提供しています。

カタログモード

カタログモードのイメージ図

CS-Cart国際版は、カタログモードを使えば、商品をオンラインで販売するのではなく、商品カタログとしてCS-Cartを利用することも可能です。

サプライヤー機能

サプライヤー機能のイメージ図

商品にサプライヤーを割り当てて、注文が入ればサプライヤーにメールを飛ばす事ができるため、ECサイト自身で在庫を持たずに商品を販売するドロップシッピングサイトも簡単に実現できます。(現在この機能は非推奨となりました。)

バージョンアップとバックアップ

バージョンアップとバックアップのイメージ図

バグやセキュリティへの対応、データのバックアップはECサイト運用において必須ですが、CS-Cartは管理画面から簡単にバージョンアップとバックアップを行うことが可能です。

多彩な外部接続機能

多彩な外部接続機能のイメージ図

CS-Cart国際版は、多彩な外部接続機能を標準で用意しており、Zapierとの連携やGoogleショッピングへのエクスポート、Tildaで作成したランディングページからの接続、eBayとの同期、RESTful APIによる外部接続などが可能になっています。

カスタマイズ

カスタマイズのイメージ図

CS-Cart国際版は、機能拡張を行う場合にもアップデートに影響するコアシステムに変更を加えることなく、機能追加が可能です。

公式マーケットプレイス

公式マーケットプレイスのイメージ図

CS-Cart国際版の公式マーケットプレイスサイトでは、ECサイトのテーマやアドオンが無料のものから有償のものまで提供されているため、必要な機能を低コストで導入が可能です。

CS-Cart Multi-Vendor 独自の機能(マーケットプレイス運営者向け)

CS-Cart Multi-Vendorは、BtoC EC・BtoB ECの2者間取引とは異なる、管理者・出品者(セラー)・お客様(バイヤー)の3者間の関係性に対応する機能を備えています。

出品者登録

出品者登録のイメージ図

CS-Cart Multi-Vendorは、お客様の会員登録以外に、出品者の登録機能が用意されており、管理画面とマーケットプレイスへの出店の即時承認から、管理画面のみの利用、管理者の承認後の利用と3パターンでの運用ができます。

出品者管理

出品者管理のイメージ図

CS-Cart Multi-Vendorは、出品者登録情報の管理、出店登録承認や否認、出品商品の承認や否認など、出品者の管理を行うための機能が標準で用意されています。

出品者専用管理画面

出品者専用管理画面のイメージ図

CS-Cart Multi-Vendorは、出品者用に専用の管理画面が提供され、注文管理、商品管理、メッセージセンター管理、独自設定ができます。

入出金管理

入出金管理のイメージ図

CS-Cart Multi-Vendorは、出品者専用の入出金管理機能により、マーケットプレイスでの売上と支払い、出店料支払いや、収入と支出の統計の確認ができます。

出品者プラン

出品者プランのイメージ図

CS-Cart Multi-Vendorは、出品者に対し、さまざまな条件や制限を設けたサブスクリプションの出品者プランを複数設定することができます。

出品者専用ページ

出品者専用ページのイメージ図

CS-Cart Multi-Vendorは、出品者プランに応じて、出品者毎に個別の店舗ページを用意し、出品者専用URLを提供することができます。

DEMO SITE

CS-Cart 国際版 デモサイト

CS-Cart Store Builder Plus、CS-Cart Multi-Vendorのデモサイトをご用意しています。日本国内向け配送料金自動算出アドオンの動作確認や、会員登録・購入などのテストを自由に行っていただけます(データは定期的に初期化されます)。

CS-Cart デモサイトへ →
3.

目的に応じて選べる2系統のライセンス

ライセンスとビジネスモデル

CS-Cart国際版は、専用のECサイトを構築するCS-Cart Store Builderと、マーケットプレイスサイトを構築するCS-Cart Multi-Vendorの2種類のライセンス形式で提供されています。

BtoC EC

一般消費者向けの単独ECサイトを構築・運用します。

BtoB EC

企業間取引向けの単独ECサイトを構築・運用します。

BtoBtoC(B2Cマーケットプレイス)

複数の出品者が一般消費者向けに商品を販売するマーケットプレイスサイトを構築します。

BtoBtoB(B2Bマーケットプレイス)

複数の出品者が企業向けに商品を販売するマーケットプレイスサイトを構築します。

CS-Cart Store Builder Plus

一つのECサイトを構築するためのライセンスです。低コストでハイエンドな機能を持つECサイトを、多言語・多通貨・レスポンシブ対応で構築・運用できます。

CS-Cart Store Builder Ultimate

管理するECサイトを一つの管理画面で無制限に構築できるライセンスです。BtoC向けとBtoB向けを別サイトとして構築・運用する場合などにご利用いただけます。

CS-Cart Multi-Vendor(Standard/Plus/Ultimate/Unlim)

楽天市場やAmazonマーケットプレイスのような、複数の販売者が出店するマーケットプレイスサイトを構築するライセンスです。基本的なマーケットプレイスが構築できるStandard、出品者が独自のデザイン・精算を行えるPlus、複数マーケットプレイスの構築・運用ができるUltimate、買い切りで複数マーケットプレイスの構築・運用ができるUnlimの4種類が用意されています。

※ 各ライセンスの価格と機能の詳細は、価格・ライセンスページをご覧ください。

4.

混同にご注意ください

CS-Cart 国際版と CS-Cart 日本版の違い

日本国内には CS-Cart のリージョン・リセラーが2社あります。弊社が提供するのは、CS-Cartが公式にリリースしている国際版そのものです。

弊社とは別の他社は、公式の CS-Cart 国際版を独自にローカライズし、独自アドオンを開発した「CS-Cart 日本版」を、公式国際版とは全く別の製品としてリリースしています。CS-Cart 日本版は公式の国際版と完全な互換性がなく、公式マーケットプレイスのテーマ・アドオンの動作保証もなく、日本版から国際版への乗り換えもできません。

弊社が提供するのは、CS-Cartが公式にリリースしている国際版そのものです。最新版を公式リリースと同時にご利用いただけ、公式マーケットプレイスも利用可能。公式による基本的な日本語化がされているため、そのままでも日本語でお使いいただけます(消費税・軽減税率や日本の住所・姓名表記など、日本の商習慣への対応は弊社の「日本国内向け設定」アドオンでご提供しています)。

導入にあたっては、要求定義・製品選定から要件定義・設計・構築・カスタマイズ・運用まで、責任を持って対応します。

比較項目CS-Cart 国際版(弊社提供)CS-Cart 日本版(他社提供)
製品としての実体CS-Cartが公式にリリースしている国際版そのもの(世界共通)公式の国際版を、他社が独自にローカライズ・独自アドオン開発した別製品
公式版との互換性完全互換完全な互換性はない
バージョンアップ公式リリースと同時にリリース独自ローカライズが必要なため、公式リリースとの間にタイムラグが発生
公式マーケットプレイスの利用利用可(テーマ・アドオンの動作保証あり)動作保証なし
ライセンス変更・上位移行国際版内で変更可能(例:Multi-Vendor StandardからPlus・Ultimateへの変更)国際版への乗り換えは不可
日本語対応公式による基本的な日本語化に加え、弊社「日本国内向け設定」アドオンで日本の商習慣に対応独自の日本語ローカライズ
5.

カスタマイズを前提にした一気通貫のサポート

サポートと運用体制

リソース・シェアリングでは、要求定義・製品選定から要件定義・設計・構築・カスタマイズ・運用まで一気通貫でご支援します。あわせて、CS-Cart公式のテクニカルサポートと、独自アドオンによる日本国内向け対応をご用意しています。

テクニカルサポート

CS-Cart公式のテクニカルサポートには、期間サポートとクレジットベースサポートの2種類が用意されています。期間サポートは、ライセンス購入日から各ライセンスで定められた期間、無制限に質問ができるサポートです(期間内の質問は、期限が過ぎても回答が得られます)。クレジットベースサポートは、クレジットアカウントから作業内容に応じたクレジットを消費してサポートを受ける方式で、時間の制限はなく、カスタマイズについての質問も可能です。

日本語でのお問合せ窓口もご用意していますが、CS-Cart国際版の価値の中心は「公式そのものを、要求定義からカスタマイズ・運用まで一気通貫で任せられること」にあります。

独自アドオンによる日本国内向け対応

「日本国内向け設定」アドオン

日本の住所表記順への対応、消費税・軽減税率の追加、デフォルト通貨の日本円化、都道府県表示、注文エクスポート機能での都道府県名対応、納品書・領収書・配送表など帳票の日本仕様対応など、公式の基本的な日本語化に加えて必要な国内向け対応を独自に行っています。

「日本国内向け配送料金自動算出」アドオン

配送用外箱の奥行き・横幅・高さ・重量を管理画面から設定するだけで、発送元住所と配送先住所から配送エリアを割り出し、利用できる配送業者・配送方法を自動選択して正確な送料計算を行います。

「PGマルチペイメントサービス対応決済」アドオン

GMOペイメントゲートウェイが提供するPGマルチペイメントサービスに対応し、クレジットカード決済を可能にする独自アドオンです。

オンラインマニュアル

リソース・シェアリングでは、CS-Cart Store BuilderとCS-Cart Multi-Vendorについて、インストールから操作方法までをカバーする日本語のオンラインマニュアルを提供しています。

6.

業種・ビジネスモデルを問わずご支援

導入事例

BtoC EC・BtoB EC・マーケットプレイスまで、幅広い業種・ビジネスモデルでCS-Cart国際版の構築をご支援してきました。

B2Bマーケットプレイスサイト構築の事例
B2B / 新規事業

B2Bマーケットプレイスサイト構築

経営課題:新規事業としてのB2Bマーケットプレイスサイト構築

クライアント:大手インターネット関連企業 / 導入:CS-Cart Multi-Vendor Plus

B2Cマーケットプレイスサイト構築の事例
B2C / リプレース

B2Cマーケットプレイスサイト構築

経営課題:他社パッケージからのリプレース

クライアント:大手製造メーカー / 導入:CS-Cart Multi-Vendor Plus

ECサイトリニューアルの事例
リニューアル

ECサイトリニューアル

経営課題:EC-CUBEからのECサイトリニューアル

クライアント:チェーンストア / 導入:CS-Cart Store Builder

sakazuky STORE
日本酒 / マーケットプレイス

日本酒キュレーション・マーケットプレイスサイト「sakazuky STORE」構築

経営課題:日本酒キュレーション・マーケットプレイスサイト構築

クライアント:株式会社スクナヒコ / 導入:WordPress+CS-Cart Multi-Vendor

BtoB EC&BtoC ECサイト構築の事例
BtoB EC & BtoC EC

BtoB EC&BtoC ECサイト構築

PC・スマートフォンに対応したBtoB EC・BtoC ECの構築をご支援しました。

クライアント:理化学機器専門商社 / 導入:CS-Cart Ultimate B2B

マーケットプレイスサイト構築の事例
マーケットプレイス

マーケットプレイスサイト構築

PC・スマートフォンに対応したマーケットプレイスサイトの構築をご支援しました。

クライアント:理化学機器専門商社 / 導入:CS-Cart Multi-Vendor Plus

越境ECサイト WAYO
越境EC

越境ECに対応したECサイト「WAYO」の構築

株式会社LiveArtsと全日本空輸株式会社が連携して運用する、日本の伝統工芸品を集めた越境ECサイトの新規構築プロジェクト。ECサイト構築コンサルティング、パッケージ選定、RFP作成、ベンダー選定、要件定義、設計、CS-Cart国際版を使った開発まで一気通貫で対応しました。

導入:CS-Cart 国際版

CS-Cart公式の導入事例(海外)

以下は、CS-Cart公式サイトに掲載されている海外企業の導入事例です。リソース・シェアリングが構築を担当した事例ではありません。

ShopClues.com

ShopClues.com

2,800万点の商品を扱うインド最大のオールインワンマーケットプレイス。2,800万点の商品、350,000の出品者。

ShopClues.com →

HouseofCB.com

HouseofCB.com

ビヨンセ、ジジ・ハディッド、レディー・ガガ、ジェニファー・ロペス、カーダシアンらが着用するロンドンのファッションハウス。

HouseofCB.com →

Yumbles.com

Yumbles.com

英国で最も「美味しい」職人の食品を売る市場。

Yumbles.com →

Urbankissed.com

Urbankissed.com

社会的・環境的責任に取り組む世界中の独立系ブランドによる、サステナブルでエシカルなファッション、ビューティ、ライフスタイル製品を扱うマーケットプレイス。

7.

導入検討でよくいただくご質問

CS-Cart 国際版についてよくある質問

CS-Cart 国際版と他社ECプラットフォームの比較

ECサイト構築において、SaaS型(Shopifyなど)やオープンソース(Magento/EC-CUBEなど)と比較した際、CS-Cart国際版のメリットは「自由度」と「コストパフォーマンス」のバランスにあります。

比較項目CS-Cart 国際版(ハイブリッド型)SaaS型カート(Shopifyなど)オープンソース(Magento/EC-CUBEなど)
所有権・データ自社所有(ベンダーロックインなし)プラットフォーム依存(解約でデータ消失リスク有)自社所有
ランニングコスト低コスト(月額取引手数料なし)従量課金・アプリ利用料で高額になりやすいサーバー・保守費のみ
カスタマイズ性高い(ソースコード開示)制限あり(APIの範囲内のみ)高いが、高度な技術力が必要
複数出品者対応(モール構築)標準対応(専用パッケージあり)基本非対応(高額アプリ等が必要)追加開発が必要(開発費が高額)
サポート体制公式サポートあり(安心の公式保守)公式サポートあり基本的に自己解決、または開発会社依存
CS-Cart国際版とはどのようなECパッケージですか?
A

CS-Cart国際版は、世界50,000社が導入するECサイト&マーケットプレイスサイト構築パッケージです。有償パッケージの多機能性と、オープンソースの自由度を兼ね備えた「ハイブリッドECパッケージ」として、BtoC EC・BtoB EC・マーケットプレイス(モール型)サイトの構築に対応しています。

一つのライセンスでECサイトもマーケットプレイスサイトも構築できるのですか?
A

CS-Cart国際版は、ECサイト構築ができる「CS-Cart Store Builder」と、マーケットプレイス構築ができる「CS-Cart Multi-Vendor」の2つのライセンスに分かれています。

CS-Cart 国際版は買い切り型のECパッケージですか?
A

ECサイト構築ができるCS-Cart Store Builderは買い切り型のライセンスです。マーケットプレイス構築ができるCS-Cart Multi-Vendorは、買い切り型のライセンスと、1年間利用できるサブスクリプション型のライセンスの両方で提供されています。詳しくはお問合せください。

Amazonや楽天市場のようなマーケットプレイスサイトは作れますか?
A

構築可能です。CS-Cart Multi-Vendorを使用することで、複数の出品者が商品を販売・管理できるモール型ECサイトを、スクラッチ開発に比べて低コスト・短期間で立ち上げることができます。

海外販売(越境EC)には対応していますか?
A

標準機能で多言語・多通貨に対応しています。各国の税率設定や配送設定も柔軟に行えるため、追加開発なしで越境ECサイトをスタートできます。

CS-CartとEC-CUBE、WooCommerceとの違いは?
A

EC-CUBEやWooCommerceはオープンソースソフトウェアのため導入費用はかかりませんが、構築・運用・セキュリティ対応は自己責任で行う必要があります。CS-Cart国際版はライセンスを購入することで、CS-Cart公式のサポートに加え、日本国内であればリソース・シェアリングのサポートも受けられます。また、EC-CUBEやWooCommerceがBtoC ECに特化しているのに対し、CS-Cart国際版はBtoB ECやマーケットプレイスサイトを含む幅広いビジネスモデルに対応できます。

CS-Cart国際版に無料ライセンスはありますか?
A

CS-Cart国際版は、オープンソースからスタートしたソフトウェアです。一時期は無料ライセンスの提供が終了していましたが、2022年6月にBtoC EC・BtoB ECを構築できる「CS-Cart Store Builder Free」が再提供されたのち、その提供は終了しました。現在、無料ライセンスの提供はありません。

CS-Cart国際版はWordPressと連携できますか?
A

連携が可能です。日本酒通が銘柄を推薦する「sakazuky STORE」では、CS-Cart国際版とWordPressを連動させたキュレーション型マーケットプレイスサイトを構築しています。

CS-Cart国際版では、管理者・お客様・出品者間でコミュニケーションが取れますか?
A

コミュニケーション機能が用意されており、ECサイトでは管理者とお客様、マーケットプレイスサイトでは管理者とお客様、出品者とお客様との間で、CS-Cart国際版の画面上でメッセージのやり取りができます。

CS-Cart Multi-Vendorでは、登録できる商品数や出品者数に制限はありますか?
A

制限はありません。大規模なマーケットプレイスサイトの構築にも対応できます。

CS-Cart Multi-Vendorでは、出店料や取引手数料率を運営者が自由に設定できますか?
A

出品者プランの機能を使うことで、出店料や取引手数料が異なる複数の出品者プランを作成し、プランごとに異なる料率を設定できます。

CS-Cart Multi-Vendorでは、カテゴリー別に出品者手数料を設定できますか?
A

カテゴリー別で出品者手数料を設定できます。ただし、ライセンスの中で「CS-Cart Multi-Vendor Standard」のみ、この機能は利用できません。

CS-Cart Multi-Vendorでは、出品者ごとに専用ページを作成できますか?
A

出品者プランの設定により、出品者ごとに専用ページを作成するかどうかを選択できます。

CS-Cart Multi-Vendorでは、出品者や商品を公開前に審査できますか?
A

基本設定で、出品者登録の申請を許可するか、管理画面へのアクセスを許可する前に出品者の審査を行うか、商品の出品を承認するかを設定できます。

CS-Cart Multi-Vendorでは、出品者への売上の支払いを自動化できますか?
A

決済方法にStripe Connectを使うことで、出品者への売上の支払いを自動化できます。

CS-Cart国際版とCS-Cart日本版は、同じ会社が提供しているのですか?
A

いいえ。日本国内のCS-Cartリージョン・リセラーは2社あり、CS-Cart日本版は弊社とは別の会社が、公式の国際版を独自にローカライズ・独自アドオン開発してリリースしている別製品です。両者の違いは「4. CS-Cart 国際版と CS-Cart 日本版の違い」をご覧ください。

DOCUMENT DOWNLOAD

まずは資料をご覧ください

機能・ライセンス・活用イメージをまとめた紹介資料をご用意しています。

Contact

CS-Cart国際版の導入・カスタマイズについて、まずはご相談ください

要件のヒアリングから、要件定義・設計・構築・カスタマイズ・運用まで、責任を持って伴走します。

無料相談を申し込む →返信は通常1営業日以内 / 相談無料