越境ECに対応したECサイトが構築できるMagentoのセキュリティ・アップデート 2.2.1,2.1.10,2.0.17が公開
2017年11月7日に、Magento CommerceとMagento Open Sourceのセキュリティ・アップデートである2.0.17、2.1.10、2.2.1が公開され、クロスサイトスクリプティング(XSS)、 […]

スポンサードサーチ
2017年11月7日に、Magento CommerceとMagento Open Sourceのセキュリティ・アップデートである2.0.17、2.1.10、2.2.1が公開され、クロスサイトスクリプティング(XSS)、ローカルファイルインクルード(LFI)、認証された管理者ユーザーのリモートコード実行(RCE)および勝手にファイルが削除される脆弱性に対応しています。
MAGENTO 2.2.1, 2.1.10 AND 2.0.17 SECURITY UPDATE

早急な対応を
バージョン別に不具合修正が施されていますが、Magento CommerceとMagento Open Sourceでバージョンが異なりますので、MAGENTO 2.2.1, 2.1.10 AND 2.0.17 SECURITY UPDATEのWebサイトから対応のバージョンをダウンロードするか、管理画面経由などでのアップデートが必要です。
MagentoのサイトのMy Accountにログインすれば、Magento Commerceのアップデートをダウンロードしてインストールができます。
ECサイトを保護する方法の詳細については、Security Best Practicesを参照してください。
セキュリティの変更に関する詳細は、Magentoセキュリティセンターで入手できます。
Magentoの運用をされている方は、早急に対応を行いましょう。
スポンサードサーチ



