クロネコヤマトが4月1日から支払い時に6種類のQRコード決済を導入
ヤマト運輸株式会社は、2021年4月1日から支払時の決済手段として、新たにau PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイの6種類のQRコード決済を導入すると2021年3月25日に発表しました。

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ヤマト運輸株式会社は、2021年4月1日から支払時の決済手段として、新たにau PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイの6種類のQRコード決済を導入すると2021年3月25日に発表しました。
ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:栗栖 利蔵、以下、ヤマト運輸)は、4月1日から全国の宅急便センターとセールスドライバーへの決済手段として、新たにQRコード決済を導入し、さらなるキャッシュレス化の促進により、お客さまの利便性を向上します。なお導入するQRコード決済はau PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイ、の6種類となります。
ヤマト運輸:4月1日から「全国の宅急便センター」と「セールスドライバー」への支払い時に6種類のQRコード決済を導入!
宅急便や包装資材の支払いが利用可能に
2021年4月1日から利用できるQRコード決済は、au PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイの6種類。

また、QRコード決済が利用できるのは、以下の商品の運賃や料金を支払う場合です。
- 宅急便、宅急便コンパクトなどの運賃お支払い
- クロネコボックスなど包装資材の料金のお支払い
- トイレットペーパーなど生活用品の料金お支払い
これにより、これまでの現金・電子マネー・オンライン決済に加えて、新たにQRコード決済が利用可能となります。
ECサイトの代引きにはまだ利用できない
ただし、このQRコード決済は、ヤマト便の保険料、宅急便コレクト(代引き)の支払いには利用できません。
そのため、ECサイトでの商品購入において、代引き購入をしてQRコードで決済する、という使い方はまだできないですね。
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